おしゃべりでつながる登下校アドベンチャー

地域とつながる、冒険の道! みんなの登下校を楽しく、安心に

  • ジャンル

    多様性, コミュニケーション, 暮らし

  • 年度

    2024年

  • 名前

    笠岡 修平

  • 所属

    熊本大学教育学部附属小学校5年

  • 作品テーマ

    地域とのつながりを深める楽しい登下校の冒険

  • ツール・言語

    Scratch

アイデア説明

「おしゃべりでつながる登下校アドベンチャー」は、登下校のマナー改善と地域交流を、ゲームとして体験できる形にまとめたScratch作品です。学校集会で、バス停で大声を出す、道いっぱいに広がって歩くなどの行為が近所の迷惑になっていると聞いたことをきっかけに、遊びながら態度を振り返れる仕組みを考えました。目標は、登下校の生活態度を見直すこと、地域の人と会話すること、困ったときに周囲へ助けを求められる関係をつくることです。「知らない人と話してはいけない」意識が広まり、地域側も声をかけにくく、子ども側も助けを求めにくい状況に着目して、顔見知りを増やす大切さを伝えます。1週間の生活を舞台に街中を自由に探索し、地域の人との会話でイベントを進めます。石を蹴る、犬に吠えられるなど実体験に近い出来事も盛り込みました。スクロールで広いステージを作り、12枚のスプライトを使い、絵も自作しました。街の配置調整、イベント条件の多さ、作画量に苦労しましたが、会話や街の作り込みを整理すればもっと良いものになると考えています。

マインドマップ

マインドマップのデータ(GitMindファイル)は下記よりダウンロードできます。
GitMindのページ(https://gitmind.com/jp/)で無料アカウントを作成し、アカウントページからファイルをインポートすると、マインドマップのデータを編集することができます。
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