電気の消し忘れ防止装置

節電で明るい未来

  • ジャンル

    暮らし, 環境問題

  • 年度

    2024年

  • 名前

    里 帆高

  • 所属

    山西小学校4年

  • 作品テーマ

    人がいないのに電気がついていたら、アラームで教えてくれる

  • ツール・言語

    mblock

アイデア説明

電気の消し忘れを減らし、節電につなげる狙いで「電気の消し忘れ防止装置」をmBlock×コーディーロッキーで試作しました。家の中には電気が多く、机のライトもつけっぱなしにして注意されることがあり、本当は自動で消えてほしいものの、まずは自分で気づいて消せる仕組みが必要だと考えたからです。以前プログラミング教室で使ったコーディーロッキーに多様なセンサーがあることを思い出し、「人がいないのに電気がついていたらアラームで教える」形にまとめました。明るさセンサーと障害物センサーで状態を捉え、条件に合うとカウントダウンが始まり、10秒後にアラームで通知します。見た目が可愛く、音や声を自由に出せる点も活かし、今回は注意喚起のためわざと激しい音にしましたが、優しい音や可愛い声にも調整できるようになっています。制作では部屋と机の明るさを測って数値設定に悩んだことや、障害物センサーの反応距離、普段のScratchと違うブロックの扱いが難しく先生に教わりながら進めました。自室での活用に加え、台所やトイレなど置き場所ごとに時間の長さを変える設定例まで整えると、家の中で展開しやすくなります。

マインドマップ

マインドマップのデータ(GitMindファイル)は下記よりダウンロードできます。
GitMindのページ(https://gitmind.com/jp/)で無料アカウントを作成し、アカウントページからファイルをインポートすると、マインドマップのデータを編集することができます。
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